安心のバイブレーションで逆子をやわらかくケア。母子共に幸せなマタニティを。

出産についても簡単に触れてみましょう。前回述べたように、流産を無理に阻止することは避けるべきです。母親と胎児の関係には、お互いに高度なバイブレーションによる交流が存在し、その双方が共有する経験は、慎重に受け入れるべきです。
近年、母親の腹中にいる胎児をスキャンすることが可能になり、その映像を見ると胎児は驚くほど活発で、母親の感情に敏感に反応していることが分かります。
母親が明るい気分であると、胎児も元気よく動き回りますが、母親が不快な感情に囚われると、胎児も身を縮め、あまり動かなくなります。これは仙骨からのバイブレーションによるもので、母親の良好なバイブレーションに胎児が調和することを示しています。従って、母親のバイブレーションが乱れていると、胎児は避けるように動き、出産が難しくなります。母親と子どものバイブレーションの不調和はここで始まります。長期間のつわりや難産の子供が問題を抱えやすいというのも、この時点で警告サインとなります。母胎内でのバイブレーションの調和が欠けているためです。問題を抱える子供が成長する可能性は、妊娠期間中に既に示唆されているのです。
従って、母親のバイブレーションを向上させると、逆子も容易に解消され、安産が可能になります。
仙骨からのバイブレーションが増すと、胎児は母親の仙骨に自らの蝶形骨を近づけようとして動き出します。
産婦人科医は時折、マッサージなどで逆子を矯正しようとしますが、これは危険です。へその緒が首に巻きつくと、胎児の脳が酸欠状態に陥り、終生の障害を抱えることになります。
また、医師は自信を持たないために急いで帝王切開を勧めることがありますが、人が人を生む上で体を切る必要はありません。出産直前まで、胎児は母親の最も重要なバイブレーションを産道の中で受け取ります。ここから言葉を超えた母子の絆が生まれることを理解してください。

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